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PIKO

Author:PIKO
最近メジャーになりつつある男性保育士です(ブームは去った?)もう10年以上やってるので一般的には「中堅」のポジションですが、わざわざいろんな事を試してみたり。わざわざ波紋を投げかけるようなコトしたりする困ったちゃんです。
いろいろ言われても小さくならずに自分の考えを言う&行動する。これが「武闘派」たるゆえん。
ま、女性社会でうまくやっていくにはそれなりの処世術も必要なんですが…。

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オレの話聞いてんか
男性保育士(武闘派!)がその日常を語ります。でも、仕事の事よりも趣味的なあんなコトやこんなコトの話題の方が多いかも?
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こんとあきの「お砂場」
4月の29~30日で湯村・鳥取方面へお出かけしました~。

この時期はなんでもかんでもくそ高いのですが、あえて、あえて、あえて…。
レッツゴー!

「ゴールデンウィークは何処も行かへんのか」と嫁さん。
「あるよ、あるとも、ずいぶん前から暖めておいた企画がネ~!!」
というわけで、いつか娘さんを連れて行きたいと思ってた
『鳥取砂丘』に行くことにしました。
それは絵本『こんとあき』の舞台。
こんとあき
こんが犬に連れ去られて埋められる山のてっぺんに連れて行きたかったのです。
海に沈む夕日の中、こんをおぶって砂の斜面を降りるシーンが印象的です。
あきが初めてこんに頼らず行動するところです。

お泊まりするのはやっぱり湯村かねぇ。
なんだか高いよねぇ。
この時期はカニさんもないしねぇ。
でも、足湯につかってゆで卵も良いねぇ。
『この機会に』というのをいい訳にして、デジカメを新調しちゃおうかねぇ…。

そして、29日。
何日も前から『こんとあき』を読んで準備万端、向かいましたよ鳥取砂丘へ。
(絵本のように電車ぢゃなくて車でいったのが残念なところですが)
娘さんに『さきゅうまち』に行くで。と伝えた時は「え!!さきゅうまち!!」と
目を輝かせていました。
その後「でも、ワンワン出てくるで」と娘さん。よく知っております。
さきゅうまちに行く事を励みにキライな病院にも行けました。
砂丘を見たらいったいどんな顔をしてくれるのでしょうか。
と思いきや。
ついたとたん
大雨。すさまじい。これ絶対無理。明日またこよう。

湯村温泉に舞い戻ってチェックイン。
雨は止みました。
荒湯まで歩いていって、足湯につかる。ああいい気持ち。
温泉卵作りは明日にしよう。ご飯が食べられなくなるから。

ごちそうを食べて、とっとと寝て、次の日温泉卵を作って食べて、再び『鳥取砂丘』へ。
娘さん、旅館のおばちゃんに「こんとあきのお砂場いくの」と力説。
おばちゃん「?」「子どもは想像力豊かですね」だって(笑)

砂丘について、砂丘を見渡せる階段を上りきると、
娘さんは「あ」といって駆け出します。
お茶のペットボトルを抱きしめて。
砂丘
「持っといてあげるから」といっても離しません。
生命維持の本能なのでしょうか?
保育園で梅小路公園とかの芝生の広場に行った時にも子ども達は駆け出します。
だれも「走れ~」って言ってないのに。
広いところに行くと走り出すのは子どもの習性なのでしょうか?

すごい風が吹いて、目が開けてられなくて、口の中まで砂まみれになりながら、
やっとの思いで山のてっぺんに。
途中から「だっこして」というので抱えて登りましたが、この砂嵐ぢゃしょうがないと思います。
山のてっぺんで「こ~ん!」と呼んでみる隙も与えないほどの砂嵐は、
山を下りる頃には緩やかになり、娘さんも砂遊びを始める余裕をみせていました。

昼ご飯は湯村まで戻って但馬牛レストラン『楓』で食べました。
結構高かったけれど、むちゃうま。
こんな肉、子どもに食わしたらアカンわ。
と言ってたら、目の前で調理しているシェフが笑ってました。
それくらいうまかった。とろけるような肉でした。
昨日旅館で食った『但馬牛』はいったい何処の但馬牛だったのか?と思うほど。

帰りに出石で皿そばをおやつ代わりに食って
(もう、食いまくりですな。それでも食える出石そばのうまさ!)
京都まで帰ってきました。

寝る前に
「こん、いいひんかったなぁ」と娘さん。
なんや、結構そのつもりで砂丘に行ってたのね。


makoさん。
結婚式の出し物の人形劇は、
陶芸家の友達が段ボールで巨大なペープサート(紙人形)を4体作ってくれまして、4人で演じました。
シナリオは陶芸家の友達のものを跡形もないほどに改ざんしてブラック&ユーモアな物に私がしました。少々悪ふざけしても最後にホロッとさせりゃ結果オーライです。
結構『力』使うから若い頃しかできませんね。
 
 


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