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PIKO

Author:PIKO
最近メジャーになりつつある男性保育士です(ブームは去った?)もう10年以上やってるので一般的には「中堅」のポジションですが、わざわざいろんな事を試してみたり。わざわざ波紋を投げかけるようなコトしたりする困ったちゃんです。
いろいろ言われても小さくならずに自分の考えを言う&行動する。これが「武闘派」たるゆえん。
ま、女性社会でうまくやっていくにはそれなりの処世術も必要なんですが…。

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男性保育士(武闘派!)がその日常を語ります。でも、仕事の事よりも趣味的なあんなコトやこんなコトの話題の方が多いかも?
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絵本の話3
給料をおろしたついでに絵本を買ってきました。

たまごにいちゃん

たまごにいちゃん



たまごねえちゃん

たまごねえちゃん

たまごにいちゃんシリーズは前から知ってたけど、
たまごねえちゃんは知らんかった。

たまごにいちゃんは
殻に守られてぬくぬくとたまごちゃん生活を送りたい男の子の話。
でも、外的要因で殻を脱がなくてはいけなくなり「仕方ないなぁ」と現実を受け入れるのです。

たまごねえちゃんは
いつまでもたまごちゃんでいてねとかわいいかわいいしてくれるお父さんのために、
「ぢゃあもうちょっとたまごでいてあげるわね(楽ちんだから)」と
お互いの要求の元、たまごちゃんでいる女の子の話。
でも、女の子は内的欲求で自らの殻を破り去ってしまうのです。

同じ殻を破るにしても
こんなふうに方向性が違うのねぇ
と感心しました。
いやぁ、おもしろい。
是非2冊セットでどうぞ。
カバーに書いてある解説がおもしろいから
カバーはほかしたらあきませんよ。


もう1冊

しろくまちゃんぱんかいに

しろくまちゃんぱんかいに

いまさら赤ちゃんっぽい絵本もなんなのですが、
しろくまちゃんがお母さんと買い物に行くお話です。
とちゅうででっかいケーキを買ってとしろくまちゃんが言うのですが、
お母さんはそんなもの買ってくれません。
「つまんない、お母さんのけちんぼ」としろくまちゃんは泣き出します。
でも買い物の帰り道、お母さんはしろくまちゃんのすべり台遊びに付き合ってくれます。

物質的欲求はみたされなかったしろくまちゃんですが、
精神的欲求はみたされたようです。

そうなんですよ。
なんでもすぐに買い与える大人が多すぎるんですよ。
そんなんだから、
モノを大切にできない子どもに育っちゃうんですよ。

巻末の解説によればこのほんのテーマは
「買えた喜びと買えないことに耐える心」だそうです。
この解説もなかなか含蓄があります。

んで娘さんは
たまごねえちゃんばっかり「読んで」ともってくる。
寝る前に2回読んだ。
今日も朝から2回読んで保育園に行った。

自分の姿と重ね合わせてるんだろうか?


makoさん。
iPod nanoは写真を保存したりできるのですが、
そんなことは教えていません。
だって「やってくれ」と言われますからね。
自分でやって見なされ。
3月2日の誕生日の旦那さんには
3月2日発売の「ニンテンドー DS Lite」がおすすめ。
いえ、私が欲しいだけです。
そして、きっと手に入りません。
人気ありすぎですな。
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この記事に対するコメント

たまごにいちゃんと、たまごねえちゃんの絵本ほしくなりました。
探してみます。
【2006/03/01 19:54】 URL | mako #- [ 編集]


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