プロフィール

PIKO

Author:PIKO
最近メジャーになりつつある男性保育士です(ブームは去った?)もう10年以上やってるので一般的には「中堅」のポジションですが、わざわざいろんな事を試してみたり。わざわざ波紋を投げかけるようなコトしたりする困ったちゃんです。
いろいろ言われても小さくならずに自分の考えを言う&行動する。これが「武闘派」たるゆえん。
ま、女性社会でうまくやっていくにはそれなりの処世術も必要なんですが…。

twitter リンク

__PIKO__をフォローしましょう

カレンダー

07 ← 2017/08 → 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

オレの話聞いてんか
男性保育士(武闘派!)がその日常を語ります。でも、仕事の事よりも趣味的なあんなコトやこんなコトの話題の方が多いかも?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ありがとう
皆さんのコメント書き込みに胸が熱くなりました。
ありがとう。

13日に組合の定期大会がありました。
それがなければダーツの大会に出かけていたのですが、しょうがない。

その大会後の新旧執行委員のお疲れさん会でも現青年部部長と話す機会がありました。
二次会でもダーツはほとんど投げずに話しました。
でも、話したりなくてオレのバイクを止めてあるところまで
部長さんのかわりに自転車を押しながら歩いて話しました。
それでも話したりないので
「悪いけど自転車もってくれる?」と部長さんの自転車を渡し
オレは自分のバイクを押して部長さんの家まで
歩いて送っていきました。
結構遠いのに…。

ノリで変なことに付き合わして部長さんには大変申し訳なかったと反省してます。

でもね映画「さびしんぼう」のワンシーンみたいでした。
尾道のみかん畑と西大路通りの景色の違いがありますが、
これぞ青春!みたいな感じ。

…重ね重ね長い距離歩かしてすいませんでした。
でも、いろいろ話せて部長さんの生きる姿勢がよくわかりました。

結論。
全速力で下りのカーブを駆け下りて何キロでコーナリングできるか試し続けたらいいやん(自転車を想定)。
もしコケたら「あ、コケたコケた。お~い、だいぢょうぶか~」
って助けにいってあげるから(笑)
安心してコケたらいいよ(なんのこっちゃ)。

部長さんに別れを告げ、またもやバイクを走らせながら考えました。
『オレは人と繋がりをつくりたかったのかもしれない』と。

青年同士がバラバラにされている今の(当時の)世の中で、
何とかして横のつながりをつくりたかったし、
自分自身がそれを必要としていたんだと思う。

「第三回青年部大会決議」より(2002年11月)

●今、何が求められているのか
 60年代、70年代、80年代、それぞれの激動の時代を闘い、生き抜いてきた先輩達は団結し、闘い、勝ち取る貴重な経験をしてきました。怒り、喜びを共有した一生の友人を多く持っています。私たち青年はその先輩達の闘い勝ち取ってきた権利の上に、それが元々あった物のように立っています。しかし残念ながら私たちは、先輩達の持っている闘い勝ち取る経験や組合員としての誇りを実感として持っていません。だから自分の言葉で組合を語る力が弱いのかもしれません。
 青年には理想や願い、持っているエネルギーや情熱があふれています。仕事ができるようになりたいし、いろんなことを知りたいし、人の役に立ちたいし、もっと楽しく暮らしたいと思っているのです。しかしその思いやエネルギーを持っていく場がわからなくて苦しんだり、あきらめてしまっているのです。だからこそ私たち青年は学び、自分たちの願いや未来を阻んでいるモノは何なのかを知っていく必要があり、互いに支え合う仲間が必要なのです。現状を変えるための一歩を踏み出す力をつけることが、私たち青年に求められているのではないでしょうか。
 そして、組合活動を頑張っている先輩達は、なぜ頑張っているのかをもっと私たちに伝えて欲しい。そういった学習と対話と交流のなかで末広がりの組合活動がつくっていけると考えています。

なるほどねぇ~。そうだったよねぇ~。
とか思ってる所に皆さんからのコメント。
ほんまに胸が熱くなりました。
みなさんどうか一生の友達でいて下さい。
特にまさよさんとは色々行動したし本気でケンカもしたしねぇ…。
時々思い出すんよ『大人になってからの青春』を駆け抜けたあの頃を。

「コケても助けてあげるから」なんて言ってくれる先輩はいなかったけど、
本気の仲間がいたから全速力コーナリングができたんやろうね。


我々プロレタリアート(労働者階級)は世界を支配する一握りの、
ほんの一握りだけど強大な力を持っているブルジョアジー(資本家階級)の前では無力も同然。
しかし、何にもできない我々だけど団結することはできる。
誰かが言った「万国の労働者よ、団結せよ」と、
オレもそう思う。
 
 
 
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

最近、PIKOさんと話す機会が多くて本当に嬉しいんです!
だって憧れの人だもの!
そんな人と一緒に活動できるなんて…なんて幸せなのかしらe-265
これからも末永くヨロシクですe-348
【2009/09/29 01:20】 URL | Yumi #- [ 編集]


大会おつかれさまでした
私もわかものと語り合いたいものです
【2009/09/29 23:48】 URL | jaws #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://pikopikapoko.blog24.fc2.com/tb.php/197-f6652d01
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。