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PIKO

Author:PIKO
最近メジャーになりつつある男性保育士です(ブームは去った?)もう10年以上やってるので一般的には「中堅」のポジションですが、わざわざいろんな事を試してみたり。わざわざ波紋を投げかけるようなコトしたりする困ったちゃんです。
いろいろ言われても小さくならずに自分の考えを言う&行動する。これが「武闘派」たるゆえん。
ま、女性社会でうまくやっていくにはそれなりの処世術も必要なんですが…。

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オレの話聞いてんか
男性保育士(武闘派!)がその日常を語ります。でも、仕事の事よりも趣味的なあんなコトやこんなコトの話題の方が多いかも?
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耳アカ(スマンね娘さん)
ウチの娘さんは野菜でも何でも食べるし、それなりに賢いし、
今んところうまい事育っていると思っている(親バカフィルター有り)
耳掃除を激しく嫌がる事を除いて。

小児科の先生が言ってた。
「子どもの耳掃除はせんでも良いで。耳の穴の入り口の所をこちょこちょしとき」
と。
それは、耳掃除といいつつ実はどんどん耳の奥に耳アカを追いやって詰め込んでいって大変な事になってしまう事を防ぐためにそう言ってたんだと思う。
でも、先生が
「ほっといても知らんまにポロって出てくるから」
というので、新生児時代を除いてほとんど耳掃除をしなかった。
モノゴコロつく前から野菜を食べて来たけれど、
モノゴコロつく前からの耳掃除を怠ったのである。

ふと、娘さんの耳の穴を除いてみると、
耳アカでふさがっている!
こんなんでよく中耳炎とかにならなかったなぁ
と、感心しつつ、こりゃぁ取らないかんぞ~と思う。
しかし、耳掃除癖をつけていなかったので激しく嫌がる嫌がる。
オレは耳掃除大好きなのに、娘さんは嫌がる嫌がる。
頭を振って抵抗するので、押さえつけなくっちゃ危ない。
嫁さんと二人がかりで
「イヤだ!イヤだ!」
と嫌がる娘さんを押さえつけるのである。
こりゃ、虐待だね。
そして娘さんは、押さえつけられながら、
「今日は耳の葉っぱの所だけにして」とか
「かたっぽだけにして」とか
いろいろ懇願してくるのである。
なんだか可愛そうになってくるので断念。

しかし、耳の穴以外の部分(耳介(じかい)または耳殻(じかく)という)
を『耳の葉っぱ』って表現するのって子どもらしくてステキです。


そして、耳鼻科に行く事に。
看護婦さんと私にムギュウ~と押さえつけられて、お医者さんにピンセットで
左から一塊り。右から一塊り。
「むむ、右にはまだあるなぁ」と耳に薬を入れてふやかしてから再挑戦。
そのころには娘さん、腹をくくったようで暴れなくなりました。
右から更に二塊出てきて、耳掃除完了。

あまりにすばらしい耳アカだったのでもらって帰りました。
娘さんが結婚するときに持たせてやろうと思います。

耳鼻科が懲りたようで、耳掃除の練習も始めているようです。
「耳掃除できたよ~」と言ってました。
ま、はっきり言って親の責任なんですが。
すまんかったね娘さん。
 
 
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刷新ならず
市政刷新なりませんでした。

福井県に行ったりしてるのでガッカリする資格はないのですが…。

新しい市長が何をやるのかしっかり見張っていかなあきませんね。
 
 
さてと、やっとこまとめの会議の資料作り終了です。
選挙戦を戦いながら発表会に作品展にバザーに資料作りをしてきました。
同時にやりすぎ。
みんなヘトヘトです。
しかし、これで一段落。ふぅ。
 
 
 
LISAさん。
マツダのプレマシーという車を買いました。
ヴィッツよりも随分大きくなったので、
快適さ&気の使い加減がパワーアップです。
嫁さんはガレージにプレマシーを入れられません!!
両側電動スライドドアが使い勝手良いです。
きっとタントも使いやすい車なんでしょうね。
 
「旦那を父親に育てて行かなアカン」と言いましたが、きっとだいぢょうぶですよ。
LISAさんは自分のお腹の中で赤ちゃんを育てながら守りながら、
ゆっくりとお母さんになる準備をしていったのですから、
約1年のアドバンテージがあるわけですよ。
だからもどかしい事もあるかも知れませんが、旦那さんはきっと良いお父さんになってくれると思いますよ。
しっかりと頼る事。きちんと感謝の気持ちを伝える事。
ここいらがポイントかも。
LISAさんはもうすでにやってる事だと思いますが。
 
 

福井県
京都は市長選挙でいろいろと大変ですが、
ちょいと福井県まで行って来ました。

新しく買った車の慣らし運転も含めて、
嫁さんの両親への親孝行という“いいわけ”つきで。

何で福井なのかというと、
旅行にほとんど行った事がないというお義母さんが
水仙を見たいということで。

前日大雪でちょいと心配だった天気も出発の時は良い天気。
なによりプレマシーは快適。
なぜか3rdシートに収まったお義父さんは窮屈そうですが。

寿司食って、イカ焼き食って、ジェラート食って、福井バーガー食って、温泉入って、晩飯食って、朝飯食って、郷土料理バイキング食って、今川焼き食って…。
たぶんもっといろいろ食べてると思う。
きっと正月以上に食べた。

ちゃんと水仙の里公園にいって水仙も見てきました。
水仙

もっと山の方に行くと一面の水仙畑があるっぽいけど、今回は断念。

福井は美味しい物がいっぱいありました。
来年はカニ食いに行きたいな。

さ、遊んだあとは心おきなく市政刷新に奮闘しましょう!!

ちなみに、今川焼本舗で買った『カレー入り今川焼き』はちょっと微妙やった。
 
 
 
Yumiさん。
人の事は言えませんが、いろんな朝ご飯があるなぁと感心します。
最近見たのは「ミロ」
ムシャムシャ食うんかな?
オレ、よくスプーンですくって食ってました(笑)


LISAさん。
朝食指導とかそういう意図はなかったと思います。たぶん。
「朝ご飯何食べてきた?」と言う質問は、「それ以外の物」というのがあったようです。
「食べてない」という問いはあったのかな?
確かに「何も食べてません」というケースはウチの園でもある。
子育て頑張ってね。
と同時に、旦那を父親に育てて行かなアカンのですが(笑)
また遊びに行きます。
 
 


『ご飯』に“労働”を加えると『おにぎり』になる。
3歳児の娘さん(今、4歳5ヶ月)の保育園での話。

おやつの時間に先生が
「朝にパンを食べてきた人、おやつを取りにいって下さい」
と言う。該当者はおやつを取りにいって椅子に座る。
「朝にご飯を食べてきた人、おやつを取りにいって下さい」
と言う。該当者はおやつを取りにいって椅子に座る。
それではいただきます。とおやつが始まる。
その時、子どもの泣き声(ウチの娘さん)。
どっちの質問の時も取りに行かず、
一人だけおやつが手元にないまま座っていたのである。
先生は聞く
「何を食べてきたの?」
娘さんは答える
「おにぎりを食べてきた」
先生は絶句する(それは、ご飯を食べてきたという事でしょう!)

お迎えの時に嫁さんが先生にいわれた
「娘さんはわかっていない」と。
ちなみにそのクラスでは
「キャベツは野菜ですか?果物ですか?」
というような質問も子どもにやってるようで、娘さんはちゃんとわかっている。
たぶんね
茶碗に入っていて特に味が付いていないのが『ご飯』で、
握ってあって味が付いてたり何かが入っているのが『おにぎり』と
考えているのではないだろうか?

質問のしかたが悪いんだと思う
「おにぎりを食べてきた人」や「うどんを食べてきた人」
を追加するべきだ。
それか
「ご飯でできたものを食べてきた人」にする。
これなら五平餅やきりたんぽを食べてきた子も該当者だ。
いや、しかし、プリンだけを食べてきた人はどうするんぢゃ!!

次の日も先生は同じ質問をしたらしい。
娘さんは昨日と同じ事をしたらしい。
先生の
「おにぎりはご飯やん」
と言う声も知らん顔して口をとがらしてそっぽを向いていたらしい。
娘さんから聞いたのだが、
周りの子達が口々に「それはおかしい」「おにぎりにご飯入ってる」
とかいうのがイヤだったそうだ。

その日もお迎えの時に嫁さんが先生にいわれた。
「何でできているかわかるようにおにぎりを作らしてあげてください」
あのな、そんな事はとっくの昔からやってるし、
包丁持って料理の手伝いもやってます。
娘さんも頑固だが、この保育士も相当頑固だ。
当然、私も頑固だ!!

娘さんに聞いてみると『おにぎりはご飯でできている』と言っている。
ぢゃあ問題ないぢゃん。

次の日のお迎えの時にも先生がやってきて
「やっとわかってくれたんです!!これで安心して4歳児に送り出せます!!」
と嫁さんに言ったそうな。
嫁さんは“もうええっちゅうねん”と思ったそうな。
私も“もうええっちゅうねん”と思った。

夜寝るときに娘さんが言った。
「先生を喜ばさなあかんねん」
それは、
『先生の言うとおりにして気に入られる事が保育園でうまくやっていくコツだ』と
言っている様に聞こえた。
ものすごく残念で悲しく思えた。
子どもの方が社会のありようをリアルにとらえているというか何というか…。

保育士の仕事というのは責任重大です。
担任の先生にはもちっと柔軟さを持って欲しいですな。
いっぺんとやかく言った事があるのでもう言いたくないが、
一言言いたくなりました。
私なら『おにぎりはご飯と違う』という子どもには
アンタ凄い発見したなぁと抱きしめてあげるのにねぇ…。
 
 
 
まこっさん。
ノロはノロで大変ですよねぇ。
娘さんはすぐに熱も下がって元気になりました。
子どもの風邪がうつれば本望ぢゃ!
てなくらいの感じで一緒に遊んでいました。
まだ私は発病してません。
 
 
Yumiさん。
ウチの園ではポツポツ出始めました。
第一弾の方々が復帰してきて以降出てないんですが、
このまま増えないでいて欲しいです。
 
 
新米ママさん。
ウチの職場は比較的理解ある職場ですが、
それでもどうしても休めない瞬間というのがあります。
今回はその間をぬってお互いうまいこと調整できたのでよかったです。
どっちがどんだけ休むのかというのは悩ましいテーマでありますね。
 
 
雲刻斎さん。
ブログ開設おめでとうございます。
「希望は革命」!!「辛淑玉に御寸志」!!
コメントをせっせと投稿しますから、末永く続けていって下さい。
ちなみに私の続けていく原動力は皆さんからのコメントです。
 



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