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PIKO

Author:PIKO
最近メジャーになりつつある男性保育士です(ブームは去った?)もう10年以上やってるので一般的には「中堅」のポジションですが、わざわざいろんな事を試してみたり。わざわざ波紋を投げかけるようなコトしたりする困ったちゃんです。
いろいろ言われても小さくならずに自分の考えを言う&行動する。これが「武闘派」たるゆえん。
ま、女性社会でうまくやっていくにはそれなりの処世術も必要なんですが…。

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オレの話聞いてんか
男性保育士(武闘派!)がその日常を語ります。でも、仕事の事よりも趣味的なあんなコトやこんなコトの話題の方が多いかも?
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腰。
だめです。
ちょっとダメです。

寒くなって体が冷えると、腰がダメになります。

2年前の10月にぎっくり腰をやりました。
その日は時々腰のあたりが「ピリッ」ときてたので

ちょっとまずいなぁ~

と、思ってしっかり気をつけて動いていました。

が、しかし。

家でまだ小さい(2ヶ月かな)娘さんにミルクを飲ます時
あぐらをかいてその上に娘さんを置きちょっと離れたところに落ちている
エプロンを取ろうとした時に事は起こりました。

ぐき
あいててててててててててて~
ベランダで洗濯物を干している嫁さんに助けを呼ぶ。
娘を~娘さんをのけてあげてくれ~~~
そのまま寝ころび、エビのように丸くなる。
もうそれ以外の体勢は取れませんでした。

たまたま友達が来たので、病院に連れて行ってもらいました。
時間外だったので、脳神経外科の先生に見てもらいました。
予想通り痛み止めの薬だけくれました。
さらに予想通り薬は効きませんでした。

次の日、気を取り直して病院へ。
昨日より動けなくなっています。
医者に「動かない事が一番」といわれました。
病院では車いすを貸してもらって移動していましたが、これ借りて家に帰っていいか?と聞くと「ダメ」といわれました。

ケチ。


腰を曲げて、家までの道のりをヨチヨチ歩いていたら
前から歩いてくるおばあさんに
「どうしたんでっか?お腹でも痛いんでっか?」
と声をかけられました(笑)

そして5日間仕事を休んで、エビのように丸くなって過ごしました。

体の上と下が別々の感覚。
腰の上に上半身が「乗っかってる」感覚。
マジで立てないんですよねぇ。
「一生このままやったらどうしよう」とか思って勝手に焦る。

しかし、
4日目に腰を伸ばせるようになり、今まで無事に過ごしております。

だから、腰は怖い。
皆さんもお気をつけください。
仕事中は気を付けているけど、仕事以外の時に来るからさらに気をつけましょう。
貼るカイロが必需品。

そして、いい椅子が欲しくなります。
まだ買ってへん。


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六甲山牧場(使用後)
六甲山牧場行って参りました。

正直「ビミョ~」な感じ。

あんまり牧場っぽくない…。
いや、「何をもって牧場なのか」という問題なんだけど…。

かってに草っぱらに動物が

モリモリ

いると思ってましたすいません。

六甲山牧場のレストラン(カフェ?)で昼ご飯注文したら
ハイジの家に入ってた。

ハイジの箱


思わず、箱持って帰っちゃったよ。
これが一番の収穫か~。

あ、でも、羊はモリモリいましたよ。
おそるおそるなでてみましたが、おとなしくしてくれています。
指先を入れてみるとものすごく暖かい。

さすがウール100%

おとなしくて、暖かい。
と思ったら大間違い。
柵に入っているヤギ(がらがらどんと命名)に餌をやろうと
餌販売機のボタンを押したとたん押し寄せてくる

ウール100%の波。

これは「がらがらどん」にあげるんだよぉ~
と思ってる間に
べろべろなめられて喰われてしまった。

娘さんなんて視界はすべて羊に覆われてしまって、
おっかなかっただろうな。

まさに羊の皮をかぶった羊。

こんなん書いてたら、おもしろそうな所に見えてくるから不思議だ。


みーこさん。
もくもく経験者発見!
ミニ豚の放し飼いっぷりがたまらなくステキなところですね。
世にも珍しいミニ豚の曲芸も見られます。
バイキング形式のレストランもたまらなくおいしかったので
また行こうと思います。

信楽でタヌキを見た後はもくもくファームでミニ豚と遊ぼう。


六甲山牧場(使用前)
今日は天気がよいので
しかも、嫁さんも休みなので
六甲山牧場
なるところへいってみようと思う。

どんなところかな?わくわく。

三重にある
「もくもくファーム」に行った時は
ミニ豚が放し飼いにされてておもしろかった。

久しぶりの長距離ドライブですな。
iPod持っていこうっと。


あしたは職場の「まつり」
祭りばっかり何個あるんぢゃい!
と、お思いの方はたくさんおられるでしょうが、
職員一同そう思ってます。たぶん。
来年は絶対無くしてやる。
休日出勤などナンセンスだよ。
(たまにならいいが、そう何度も何度もあっちゃあねぇ…)

しかも係の者は7時半集合!
とうぜん朝!

私、職員劇にも出ます。
しかし、練習一度もやってません。
練習に出れない勤務でした。
いや、全体としても1回、しかも台本読んだだけやったみたい。

だいぢょうぶなのか?

っていうか、みんなの

やる気のなさ

がうかがえます。

伝統もいいけど、もう無理やねん。
昔と今とでは時代が違いますぅ~。


散髪
髪を切りました。

私の住んでいるところは散髪屋及び美容院があまり無い。
3年前に引っ越してきてしばらくは遠く離れた中学生時代から行っていた散髪屋まで行ってました。
だって、知らん店に飛び込むのがちょっと怖いから。
自分の髪型を「こーして欲しい」とかいう思いを明確に持っているならまだしも
中学生の頃から
「いつもの」
という具合にリクエストしてきたから
どういっていいかわからん
のであります。

といっても、遠くのなじみの店に行く時間ももったいないので、
最近は近くの美容院に通っています。
はじめは緊張したなぁ、、、

髪を切ってくれる「チーフ」らしき人物。
年は私と同じくらいの男性。
ストリートスライダースのボーカル村越弘明に似てるから
私の心の中で勝手に

「ハリー」

と呼ばせていただいている。
そのハリー、ちょっとイカついくせにお客の前では腰が低い。
そして疲れた顔をしている。
美容院は毎日夜中までなんやらかんやら忙しそうである。

始めていった時にあんまり喋らなかったから、
今でも「無口キャラ」でいってしまっています。
それが失敗。
ホンマは店の人と喋りたいんやけど、きっかけが、、、ねぇ。
無口な人と思われてるんやろうな。
と、私にしては珍しく喋っていないお店となってしまっております。

店員さん。
喋りかけてちょうだい~~。
喋るきっかけを~~。

でも、最近ハリーは
「いつものように○○しましょうか」
って言ってくれるようになって、たいへんありがたく思っております。


コンタクト
朝っぱらから
「ちょっとさがして~」
と嫁さんの叫び声。
もちっとウトウトしてよかなと思ったのにぃ。

聞いてみれば
コンタクトを付けたつもりでいたら
実は付いてなかった
そうで
付いてなかったコンタクトはどっかいってない
ということである。

へぇ~
使ってるのは「ソフトコンタクト」らしいが
そういう事ってあるのね。
私、コンタクトした事がありませんからよくわかりません。
そもそも目の中になんか入れるって怖いやん。
コンタクトしてる人
尊敬
いたします。

というわけで
朝から床をはいつくばって探しました。
でも
そんな透明なもん
なかなか出てこないですよね。
残念。
時間切れで嫁さんメガネ姿でご出勤。
その後も探したけど
やっぱり見つかりませんでした。

夕方にさっそくコンタクトを買いに行っていた嫁さんでした。
生活必需品
ですからね。

最近は携帯電話をどこかになくしたり
いろんな物をなくす嫁さんです。
携帯もひっしのぱっちで探しておられました。
もう、悲愴な顔で。
「携帯のメモリーがないと死んでしまう」そうだ。
私が携帯に電話してみたら、バスの車庫の人が出た。
バスに落としてきたみたい。
ダッシュで車庫の事務所に行かはりました。

こんど携帯なくして死んでしまう前に
バックアップとっといてあげよう(笑)



組合青年部の大会で任期満了&年齢制限いっぱいにより
無事引退しました。
いっしょに「青年部」というモノを作り上げてきた仲間たち
ありがとう
たまにしかあわへんのにおもろい事言って笑い会える関係になれた全国のみんな
ありがとう
京都の青年組合運動の中で出会ったみんな
ありがとう
普通の組合員では絶対味わう事のできない
たくさんのおもしろい事を経験させていただきました。
そこで得た経験と仲間は引退した後だって
人生の大きな宝物
になるでしょう。

そして何より
ちょっぴりイヤな顔をしながら
私の青年部活動を支えてくれた
嫁さん
ありがとう



makoさん
昔からの友達って、あった瞬間からその「当時」に引き戻されるような感じがありますね。
いや、お互い全然成長してないだけかもしれませんが(汗)
里帰り楽しんできてください。


昔からの友達(東京)
昨日、小学校時代からの友達が京都に帰ってきたので、あって話をしてきました。
彼には東京方面に組合の用事で行った時なんかに家に泊まらせてもらったりしているのですが、この前いったのは8月だった。

3ヶ月ぶりなのでそんなに「久しぶり」って訳ぢゃないんですけど、
mixiやブログで毎日様子を覗きあっているのでよけいに
近い感じ
を受けるわけですね。
もっと言うと
変な感じ
なのですが…。

スターバックスでコーヒー飲んで、地元をぶらっと車で流しました。
普段は行かない嵐山方面「物集街道」のさびれっぷりにちょいとビックリ。
昔は商店がいっぱいあったのに、家やマンションに変わってるんですねぇ。
『ピッピ』も『ポッポ』ももうありませんよ。
(嵐山の人だけしかわからないと思いますが)

今度来る時は昔の友人集めて「プチ同窓会」でもしよう。


明日は青年部大会があるのでその準備に追われています。
明日で青年部引退。
長かったような、振り返ればとても短かったような。
自分の人生にプラスになるおもしろい経験をいっぱいさせてもらいました。
しかし、
年とったなぁ。



makoさん。
トマトジュースとC-1000タケダを飲んで寝て汗をかいて、そしてまた飲んで。というのを繰り返すのです。
普通の風邪の時はたいがいそれでいけています。
自然治癒力に任せるという力わざです。
でもインフルエンザの時はさっさと病院に行きました。
さすがにいつもと違う感じがしましたから。
あ、でも、トマトジュースは飲んでましたけどね。


お熱(オレが)
日曜日に「京フェスタ」というのに行ってきました。
組合で「泥だんごコーナー」を担当する事になっていて、そのスタッフのうちの一人として行ってきました。

保育士の方は知ってますよね。
4年ほど前、空前の泥だんごブームが巻き起こった事を。
その「泥だんご」を作って遊ぶコーナーです。
もちろん無料。
土は鞍馬かどっかで買ってきた土。
結構上等らしい。
芝生の上にブルーシートを広げて乾いた土をドバッと盛る。
お客さんいっぱいきてくれたので結局5カ所にブルーシートを広げました。

そして私。
前の日の夜中から、なんか調子が悪い。
ちょいと吐き気がする。
さっきやってた3Dのゲーム(いわゆるFPS)に酔ったのかなと思った。
普段は平気だけど疲れてる時にすると気分悪くなるのです。
でも、なんか違う。
とにかく寝る事にした。

そして泥だんごコーナー。
普段はあまりだんご作って遊ばないのですが、スタッフのくせにだんごを磨いて遊ぶ。
仕事ぢゃないから自分の世界に没頭できる。
誰かがケンカしてたり、誰かがおしっこたれたり、誰かの鼻水拭いたり、そんな事に気を回す必要がないから。

なのに、そんな幸せな世界をぶちこわすやつがいる。
ダレが?
私のお腹の具合が!!

どっこいしょと腰を下ろしてだんご作りに精を出していたのに、
お腹の調子がよろしくなくなってきました。
しかし、お祭りは大盛況なので、トイレも大盛況。
私のお腹は大盛況一歩手前の感じなので、
お腹と尻に力を入れて乗り切る事にする。
結果から言うと無事乗り切れましたが、「トイレいっとけよ」と後から思ったりします。
いや、それよりも、
吐き気の方が復活してきて、その方が大変でした。熱もなんか出てきた予感。寒気がするもん。
なかなか大きなお祭りなのでいろんな模擬店があって、おいしそうな物もいっぱいあったのですが、そのときは食べる気になれなかったのが一番の不幸かもしれましせん。
無理矢理売りつけられた「梅干し」がとてもおいしかったです。
嫁さんは焼きそばをおいしそうに食べてましたが、私はとても食べられませんでした。

祭りも「泥だんごコーナー」も大にぎわいで終わりました。
だんご作りなんてやりはじめると終わらないから、終わりの時間がきてもお客さん達帰りません。
「この土持って帰ってもいいから」とおみやげを渡して帰ってもらう。
この短時間の祭りの中でもきっちり光らす達人がおられました。
保育園の先生でしたけど、チョコボールみたいに光る物を作っていました。ちょっとビックリ。ちょっと尊敬。

そして、片づけの時間が一番大変でした。
テントを何張りか片付けなアカンかったんですが、
こちとら、吐き気で苦しくて、腹と尻以外に力を込めたくないわけですから(笑)
みんな~。オレあんまり働いてないように見えたやろうけど、こんな理由があったんだよ~。見捨てんといてな~。

家に帰って出すもんだして(笑)トマトジュースをたくさん飲んで寝たら次の日は案外大丈夫で仕事に行っちゃいました。熱も仕事してる間に下がってしましました。

私の大事なだんごは保育園で子どもに破壊されました。

ゴルァ!


makoさん、MYUさん。
普段は結局の所、自分の好き勝手やって(仕事も含めて)嫁さんに迷惑かけてるわけですから、非常事態くらい頑張っとかな見捨てられてしまうんぢゃないかとビビっております。
「おと-さんイヤ!」と言ったのを覚えているのか、次の日に「おとーさんだーい好き!」とか言ってくるので「お父さんもだーい好き」とチューしときます。だから一安心なのですが、基本的に母子愛に父子愛はかなわないと思ってます。こりゃしょうがないですよ。
お気づきかとは思いますが、娘さんは
父の事を「おとうさん」
母の事を「ママ」
と呼んでいます。変な家ですね(笑)


お熱
保育園から電話がかかってきた。
「娘さんお熱ですよ~」と。

とりあえず、嫁さんにお迎えに行ってもらった。

病院はスゴい人だった様子。
みんなインフルエンザの注射にきてるのかな?

「風邪」という事でしたが、
「耳も少し赤い」らしい。

夜は、「耳が痛い」「お腹が痛い」「お茶飲む」「ママがいいの」「お父さんはイヤ」だので何回も起きる。

お父さんイヤでママがいいのだから相手するのは嫁さんに任せるが、
そのときに重要なのは、嫁さんへのケア。
ボヤボヤしてたらイライラのとばっちりを受けますから。
チャキチャキ動いて家事を片付けたりしましょう。
コーヒー入れて、肩でも揉んで差し上げましょう。

いや、今回はそれほどしてませんが。
むしろ、掃除やらなんやらしてたのは嫁さんの方。
「汚い家は嫌」らしい。
すばらしい。
私も溜まった新聞紐でくくる事にする。


makoさん。
キックと言っても、跳び蹴りですからねぇ。
あきませんかねぇ?
娘さんはたくましく育って欲しいと思っています。
その甲斐あって保育園では
「先生」
と呼ばれているそうです。
ちなみに嫁さん似とよく言われます。
やる事はお父さん似だったりして。

MYUさん。
基本的に毎日給食ですよ。
月1回お弁当の日があったりしますけど、夏場はありません。
しかし、
3歳児(幼児)以上になると、「白ごはん」を持って行かなくてはいけなくなるんですよねぇ。
保育士も白ごはん持ってきてました。
米代払うから保育園で喰わしてやって欲しい!
ちなみに私の勤めている保育園は年長も職員も全員白ごはん付きの給食です。

みーこさん。
今の季節はどんぐりがたくさん落ちていますし、木々も紅葉してきていい感じです。
散歩や買い物も車の通れない道(遊歩道)を歩いていけるのでいい環境です。
反面、通勤通学にはちょっと不便だったりします。

しょこさん。
娘さんのクラスの保育者はみんな私より若いので、
「ちょっとやりにくい」と思ってるかもしれませんね。
でも、保育内容に口出しなんかしませんからご安心を(笑)
むしろ、手作りおもちゃなんかを見つけて
「これええな」と真似してるくらいですから。
まさにスパイ


「スパイ」なんて書いたからマッキーのアノ曲が頭の中で回り続けております。
「シャレになんないよ、なーんないよ…」
はぁ…。


保育参観
娘さんの保育所の保育参観に行ってきました。

今回は保育所の周りの散歩でした。
保護者は8人くらいの参加だったか?
男は私一人でした。
いつもは手などつながず、どんどん一人で歩く娘さんも、
いつもと雰囲気が違うからか
「おとーさん、手ぇつないで」と言ってくる。
なかなかかわいいぢゃないか。

娘さんどんどん歩く。
先頭を歩く保育者のすぐ後ろをどんどん歩く。
保育者を抜かしていかへんところがかしこい。
しばらく行って列が伸びてきたので、
「後ろの人待ってあげようか」と、ストップ。
そしたら娘さん、後ろに走り出して「おーい」と呼びに行った。
なかなか面倒見のよいやっちゃ。

川沿いを歩く。
このあたりに引っ越してきて2年以上になるが、
こんな所、歩いたことないなぁ…。
と、あたりをきょろきょろ。
犬の糞に気を付けながら斜面登りをしたり、
ひっつきむしにまみれたり。
(なぜか私のズボンと靴に大量にひっついてた)
娘さんと友達がせっせととってくれた。ありがたい。

芝生にバッタやカマキリがちらほら。
みんなで捕まえる。
でも、子ども達はバッタを取り囲んで見てるだけ。
保育者大奮闘。
捕まえたバッタを娘さんは首から提げている「どんぐりいれ」に入れてくれと言う。
トイレットペーパーの芯で作った「どんぐりいれ」はフタがないので、バッタはぴょんと逃げる。
そりゃそうだ。

この頃になると、もう雰囲気に慣れたようで、手つなぎは不要となる。
公園についてどんぐり拾い。
どんぐりの木を蹴ってバラバラとどんぐりを落とす。
アカン事をしてるかのような目で保育士に見られる。
にっこり笑っとく。
娘さんと友達が真似して木を蹴っている。
にっこり笑っとく。

1時間半ほど遊びながら歩いて保育所に戻ってくる。
車の心配をほとんどせずに長時間歩ける環境はいいですね。
私の職場は町中で車だらけだし、常に「車きたで~」って言ってなあかんし。

そして給食。
娘さんよう喰うなぁ。
と感心。

食べ終わって、しばらく遊んで参観終了。

同業者(?)なので、ついつい保育者の動き、チームワークや子ども達の様子をうかがってしまうのですが、そんな事は向こうの先生方も感じているだろうねきっと。
実は参観という名の「スパイ」だったりして(笑)
いや、おもしろかったんだけどね。



結婚式(追加)
結婚式の席札。

席札


同い年の友人。宮大工さんが作った。
本人、ちょいと不満なところがあるらしいが、
釘も接着剤も使わんと作ってあるのがスゴいね。
「大工やったらダレでもできるわ」
と彼は言っていたが、オレからすれば感心感心。

家に持って帰って娘さんに見せたら。

「おうちや!」

って言ってました。
ま、どう見てもそう見えるわな。


今日の「あいのり」はスゴかった。
チェルノブイリにカメラが入った。
そうかあの事故は20年も前の事になるんだ。
でもあの事故のあと、今も苦しんでいる人がたくさんいるんだ。

1997年の春に「もんじゅ」という物を見たくて福井県敦賀市に行った。
「もんじゅ」に至るまでにいくつかの原子力発電所を横切るのだが、
威圧感満点。
夜中だったというのもあるが…。
「事故発生!ウ~~~~!!!」とか聞こえてきたらどうしよう。
今の内に引き返さなアカンのとちゃうか?
とか、そんな事考えながらとうとう「もんじゅ」に到着。
どうなってるかはよく見えなかったけど、
漆黒の闇の中に目が眩むほどのライト。
ただ者ぢゃない雰囲気ばんばん。
「もんじゅ」が見える港に車を止めて、
スケッチして、
逃げるようにその場を後にしました。

放射能って見えへんし、臭いもしないし、命にかかわるし。
正直、怖いやん。

というわけで「あいのり」見直した。
でもディレクター、あんまり無茶すんな。


exeneくん。
ストレス社会に生きている同世代は長生きできるんだろうか?
食い物も添加物てんこ盛りの物食ってるし。
とにかくストレスためたらアカンよ。
血中脂肪の量にも注意されたし。

makoさん。
親父へのプレゼントはなんにもナシでした。
一応嫁さんがケーキを持って行ってたから、それで勘弁。
でも父の日は「エビス」のビールを持っていきました。
母の日、父の日なんて結婚してからしか行っていない親不孝者です(笑)

子どもが生まれ親になってから「親の立場」で結婚式を見る瞬間があるように思います。
それは嬉しいような寂しいような複雑な心境です。


結婚式(やってきた)
日曜日は昔の友人の結婚式に行って来た。
いや、行ってきたと言うよりは

やってきた

である。

私の周りの結婚式はいわゆる普通の結婚式(?)と違って
実行委員会を作って行う形式が多い。
新郎新婦が周りのみんなにお願いして、
みんなが「よし、やったろうぢゃないの」と立ち上がる。
もちろん周りが先に動き出す場合もある。
そんな手作りの結婚式です。
式の順番(プログラム)も招待状もふたりのプロフィールや両親の言葉とか友人からのメッセージやらを載せたパンフレットも手作り。今回は席札(テーブルの名前が書いてあるやつね)も手作りだった。
手作りだから人前式が多いですね。
今日ここに集まっていただいた皆さんがふたりの門出の証人です。
みたいな。

今回、ふたりが結婚式をする事は知ってたけど、ただのお客さんで行くつもりだった。
が、
2週間前に実行委員会から
「披露宴の司会をやってくれへん?」
とオファーがあった。
そう、司会もなかまがやるのです。

「オレでよければやるよ」
と返事してから2週間後。
正確には当日の朝に第一回目(最後の)の司会の打ち合わせを行った(笑)
台本(というのかな?)は実行委員会で用意してくれたけど、

もっと早よ打ち合わせやろうぜ。

ま、特に困った事もないんやけど。

ふたりで司会をするので台本のおかしな言葉遣いを直し、せりふを分担して本番に臨んだ。

ゆっくり丁寧に喋る事。
人の名前を間違えない事。

それだけは気を遣った。

久しぶりにこういうのやるので滑舌悪かったけど、式を盛り上げるお役には立てたかと思います。

結婚式自体はとてもよかった。
シンプルなんやけどちゃんとツボを押さえてるというか。

新郎新婦それぞれからの「両親への手紙」なんかはちょっと泣けた。
今、大人になって、働きだして、家庭を持つようになって、お父さん、お母さんの大きさを感じるようになった。
学校の先生だった両親の苦労を大人になって、教育現場の大変さを知る中で痛いくらいに分かった。
仕事で疲れているやろうに日曜日になれば自分のために山、森へどんどん連れて行ってくれたお母さん。

オレもちゃんと親の背中を見せて行かなあかんなぁ
と思った。

娘さんが結婚する日が来るとすれば、そのころはこんな事思ってくれているかな?

そのあと、実行委員でもないけど、
実行委員会打ち上げに呼んでもらった。
いや、
実質実行委員だろ。
久しぶりの仲間達とワイワイとホントに楽しい時間を過ごしました。

みんなお疲れさんでした。
司会の相棒もお疲れさんでした。



おやぢのたんぢょうび
今日は私の親父の誕生日だった。
という事を母親からの電話で知った。
「誕生日やから鍋するし食べにおいで」
とのこと。
なんで誕生日に鍋なのかはさておき
先に嫁さんと娘さんに行っておいてもらった。

うちの実家はそんなに離れてなくて、自転車に乗ったら5分くらいでいける。

私は職場で会議があって、実家に向かったのはかなり遅い時間。
嫁さん達は先に家に帰っていなかった。
嫁さんが買ってもってきたケーキを食べる。
抹茶のロールケーキ。
案外おいしい。
何処の店のか聞くと、母親は「シャトレーゼのケーキ」と言っていたが、

絶対違うと思う。


親父はもう寝ていたが、今日で58才。
私35才の長男。
という事は、親父が23才の時に産まれた子ども。

娘さんが35才になる頃は
私68才。
うわ、考えたくない。
そのころのオレ、元気に生きとけよ~。


今日はいい事があった。
ダヴボディーウォッシュの詰め替え用の口を手で
すぱっと
切る事ができた。
「手で簡単に切れます」みたいな事が書いてあるのに、今までできたためしがなく、
いつも「むにゅっ」と中途半端にあいて、隙間から石鹸がしみ出てきて、ぬるぬるになり、ちょっと洗い流してやれとお湯をかけてさらにぬるぬるになり、もうどうしようもないやんけ!
と、裸でハサミを取りに行くハメになるのだが、
今日はうまいこと開いた。
明日はいい事ありそうだ(ポジティブシンキング!)


イヤフォンと椅子と
iPod miniについてきたイヤフォンの調子が悪い。
左っ側がパリパリ音がする時がある。
もしかしてハードロックな時にしてるのかもしれない。

新しいの買おうかなと、
高校時代からの友達「たくぼん」におすすめのイヤフォンを聞いてみた。
すると「新型iPodが家に届いたよー」というではないか。
なに、オレにも見せてくれ!
うきょー!かっこいい~。
ついでに使っていないというイヤフォンをもらってきた。

つけてみた。
お、おおおおお!
全然音が違う。
音圧って言うのか?
音の塊が向かってくる感じが全然違う。
フラットな感じのiPod標準とはまるでちがう。
でも、でもでも。
ちょっとパッドがでかい。
頭を動かした拍子にポロッと取れてしまう。
それがちょっと残念。

そこで本日イヤフォン買いに出かけてみました。
たくぼんスマン。
予算3000円(安!。10000円位つっこめと言う声もちらほら)
カナル型(耳栓型)のやつを買ってきた。

耳の穴にギュッと入れてつけてみた。
たくぼんにもらったのよりもあっさりしてる。
でも、周りの音がまるで聞こえないので、没入感高し。
しかし、コードのすれる音や、歯のあたる音が頭の中に聞こえてくる。
自分の喋る声も変な風に聞こえる。
ちょっとなれない感じ。静かにしていたらなんにも問題なしだが。
カナルタイプぢゃなかったほうがよかったかな?
とりあえず使ってみよ。


家具屋さんを何件か回って椅子も見てきた。
予算は1~2万円(安!。アーロンチェア買えよと言う声もちらほら)

長い事座っても疲れにくい、腰の具合がいいのを選びたい。
深く腰掛けた時に収まりのいい物を。
ずるずるっとずれて姿勢悪くなるのはNG。
椅子の縁(膝の裏に当たるところ)の圧迫感が無いのがいい。痺れきれんのよこれで。あと、冷え性ですから。
なんてポイントを上げながら座り比べていくと。
地味な事務用椅子が具合よかったりする。

見た目と機能性の両立は難しいんでしょうか?

でもイヤや、オフィスな感じはイヤや。
もうちょっと探す事にする。
んで結局、KOKUYOとかに落ち着いたりして。


いつもコメント書いて下さる。レギュラー(?)の皆さんありがとうございます。
コメントがあるから、今度はこんな事あんな事書いてみようかなって思いを巡らしす楽しい時間を過ごせているのです。
イレギュラー(?)の皆さんもどんどんコメント書き込んで下さいよ~。ホンマなんでもいいですから。
この前、組合の集まりに行ったら「ブログ見てるよー」って何人も声かけていただきましたから、その人はなんか書いてってね。


「あいのり」ちょっとどんな展開になるかドキドキ。
スーザンはかっこいいな。男らしい感じがする。武闘派アーティストだね(笑)


まっきぃ
職場のコと話をしているうちに、彼女は大の槇原敬之ファンだとわかった。
私も槇原敬之は好きだ。しかし昔の曲しか知らないのだ。
カラオケでもよく歌うが「どんなときも」とか「もう恋なんてしない」とかの初期の曲ばかり。知ってるのも「まだ生きてるよ」くらいまで。

その彼女は最近コンサートにいって、大変大変よかったらしい。
うらやましい。
一度「生マッキー」を見てみたいもんだ。
CDはよく聞くが、マッキーの歌っているところはあんまり見た事がないのである。

その彼女にマッキービデオを貸してもらった。
2002年のコンサートのビデオ。
彼が復帰して最初のコンサートツアーの最終日みたいだ。

マッキーが歌ってる!
なるほどこんな風に歌ってるのか。今度カラオケでまねしてみよう。
しかし、なんて

地味な

コンサートなんだ。
マッキーのコンサートって全部こんなんか?
しかも、マッキー

しゃべりが下手だよ~

感極まってるのは解る。痛いくらいに解る。
でも、ちゃんと整理して喋りなはれ。

でも、いい事いってた。

物事は見ようとしないと見えてこない。
聞こうとしないと聞こえてこない。


ってことを。

ホントにそう思う。
パペポTVという番組を見てた時にいつも思ってた。
「笑福亭鶴瓶はなぜおもろい事に遭遇しまくるのか」

きっとそういう生き方をしているんだと思う鶴瓶さんは。
(おもしろい事をしっかりと覚えてるというのも重要で、それはやっぱり才能かな)

見てるだけぢゃだめで、見ようとする事が大切。
聞いてるだけぢゃだめで、聞こうとする事が大切。


己の道は己で開け。

この前職場で「おもろい事なんか身の回りにいっぱいあるやん」と言う事を言ったら「おもしろい事なんて無いですよ」と言われたのがちょっと引っかかってたのやけど、生き方の『姿勢』の問題なんですね。

マッキーありがとう。なんかすっきりしたよ。

あのビデオから3年、この前のコンサートでのマッキーのしゃべりはウマくなっていたのだろうか?




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