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PIKO

Author:PIKO
最近メジャーになりつつある男性保育士です(ブームは去った?)もう10年以上やってるので一般的には「中堅」のポジションですが、わざわざいろんな事を試してみたり。わざわざ波紋を投げかけるようなコトしたりする困ったちゃんです。
いろいろ言われても小さくならずに自分の考えを言う&行動する。これが「武闘派」たるゆえん。
ま、女性社会でうまくやっていくにはそれなりの処世術も必要なんですが…。

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オレの話聞いてんか
男性保育士(武闘派!)がその日常を語ります。でも、仕事の事よりも趣味的なあんなコトやこんなコトの話題の方が多いかも?
だんご
何でか知らんが保育園でドロだんご作りが流行ってきた。

年長組になって何を今更ドロだんご?
と思うところもあるが、今やっとおもしろさが解ってきたということか?
ひとつのことにじっくり取り組めない子ばっかりやし、これはいいことですね。
といってもオレも今までゆっくりとだんご作りに取り組んだことがありません。

10月の誕生日会で3歳児の担任のRiki君が
仰々しく木箱に入ったドロだんごを子ども達に見せびらかした。
黄色っぽく光るドロだんごだった。5年前の作品だってさ。

それから子ども達の一部でだんご作りが始まるのだが、そう簡単に光るはずがない。
3歳児なんて、すぐできると勘違いしてるので「できない」と泣き叫ぶ始末。
ウチの5歳児達も諦めてしまって、だんご作りが下火になりそうだったので、
オレもだんご作りに参戦。
いや、子ども云々よりもRiki君越えがしてみたくなったから(笑)
4歳児の担任のM子さんも一足先にだんご作りに励んでいらっしゃる。

保育園の近くの公園の地面がだんご作りに良さそうな土なので、
散歩の行き先は自然とその公園となる(笑)
せっせと3日ほどかかってできたのがこれ
だんご-1(2)
ん、光ってる。でもまだら…。
公園に持って行く途中で何かにあたって、だんごがへこんでしまいました。
そこからひび割れてくるんだろうな。

表面の皮膜を作る時の、こする力が弱いとまだらになるらしい。
ということを学び、新たなだんごを作りはじめた。
今度は朝も夕方も近所の公園に通うことにする。
夕方は幼稚園の子や小学生達が公園で遊んでいるが、お構いなしにだんご作りを始める。
すると「よせてください」と小学生が集まってくる。
じゃんじゃん集まりオレの周りは子どもだらけに。
しかし、うちの保育園の子は誰もいない。
みんな小学生に圧倒されて輪に入ってこれない。
オレだけが、小学生と仲良しになった。
ついでに、保育園にいても作業ができるように土をちょっと貰って帰った。

そんなこんなで3日ほどかかってだんご2号完成!!
だんご-2
1号よりも黒く光っていてまだらにもなっていない。
思わず保育園のみんなに見せて回っちゃいました。
4・5歳児の子ども等にも「どうや〜エエのできたぞ〜」と自慢した。

M子さんもできたらしいので一緒にならべてみた。
だんご-2ペア
M子さんのはどうみてもボコボコぢゃのう。
球体づくりの時にきれいな玉ができてなかったのではないかな?
M子さん相当悔しいようで
「だんごばっかり作って、ちゃんと仕事してますか?」
とおっしゃいます。
オレに負けんくらいだんごに熱中してるくせに(笑)

嬉しいので玄関に展示してみました。
だんご玄関
お迎えの保護者が
「うぉ!すごいやん」
「ボーリングの球みたい」
「え、これほんまもん?」←ほんまもんっていう意味がわからんが…。
とか言ってるのが聞こえてくると嬉しくなりますな。
ちなみにM子さん、帰って行く自分のクラスの子を捕まえて
「こっちがM子先生、こっちがPIKO先生の。どっちが光ってる???」
って詰め寄って無理矢理「M子先生」と答えさそうとしてまして、
子どもをマジで困らせていました。

写真の一番左がだんご1号。
乾燥が進んであんまり光らなくなりました。
磨きのタイミングが早かったんでしょうね。
その隣がM子さん1号で、こっちの方は輝きを失ってないので、
磨きのタイミングが良かったんでしょうね。なかなか難しいです。
今の時点では完全にRiki君越えをはたしているのですが、
このまま輝き続けるてくれるかがポイントですね。

と、子どもそっちのけで大人同士で張り合っているドロだんご作りですが、
だんごをつくる子どもも少しずつ増えてきています。
子どもの中から素敵なだんごが生まれたらブームは一気に加速するのでしょうね。

だんごづくりで何が楽しいかというと、
みんなで輪になってだんごをこねくりまわしながらお喋りをすること。
普段聞けないようなこともアレコレ喋ってくれます。
4・5歳の子なんかだんごそっちのけでお喋りに夢中になってるし…。
ま、それはそれで、お喋りだけで場が形成されてる事ってあんまり見たことがないので
とても新鮮でしたけど。
 
 
 
jawsさん。
最近はレッドウォーリアーズばっかり聞いて過ごしています。
「沈まぬ太陽」も観てきました。
映画を観た後に感想交流会をするのですが、それが楽しいんですよ。
感想交流会をするために映画を観るっていうくらいかも。
 
 
Yumiさん。
うむむ…ジェネレーションギャップ…。
ま、逆にオレは今の音楽をよく知らないわけですけどね。

担任任せとは言うけれど、そちらにはスゴい園長先生がいらっしゃるぢゃないですか。
うちにはそういう存在もいないのですよ。

口内炎は寝たらすぐ治りました(笑)
 
 
かねまるさん。
オレはね、基本的に自分大好きですから(笑)
かねまるさんの「今」は充実していますか?
 
 
 
なつかしいCD(自分にご褒美)
24日の前期の保育総括会議に向けて
資料づくりやなんやかんやで
先週は眠れない日々が続いていました。
いや、実際は毎日3時間は寝てましたが。

資料提出締め切りは22日だったので、前日の夜中に作業。
そんなんしてたらね、だんだん飽きてくるんですよ。
そんで、合間合間にYouTube見たりしだすんですよ。仕事そっちのけで。
ストリートスライダースやレッドウォーリアーズやラウドネスのライブとか
今は無き(時々再結成する場合もあるけど)バンドのライブ映像見てたらね。
懐かしいんですよ。無性に懐かしい。
高校生の頃の風景が思い出されてきます。

フォークサークルというアコースティックギターのクラブに入っていまして、
長渕剛が大好きでギターはへたくそながらも毎日ギターを持って歌って過ごしていました。
同時にクラブの仲間とバンドっぽいこともしていました。
その仲間たちが聞いていたのが、ストリートスライダース、レッドウォーリアーズその他いろいろ&洋楽(ヘヴィメタル、ハードロックバンド)。
彼らの影響を受けてそんなバンドも知ることとなりました。
「ルシアンヒルの上で」なんかは学園祭でもやったっけ。

レッドウォーリアーズのアルバムはカセットテープで持っている。
押し入れを探せば発掘できるはず。
でも手元には再生する装置がないよねえ。
なんてことを考えるとねどうしてもCDが欲しくなってくる。
だからアマゾンで
ラウドネスとレッドウォーリアーズのベスト盤ポチってしまいました。
24日の会議がんばった頃に届くよね。
がんばる(予定の)自分にご褒美予約!!
ってな事思ってたら、
23日に届いていました。
アマゾン早っ!!!
お届け予定日は11月1日になってたんですけど…。

高校を卒業してすぐに社会人になったので、
お金はないけど無責任に毎日を楽しんで過ごしていたという思い出のピークは高校生なんですよ。
もちろん社会人になっても保育園で働き出すまでは
結構好き勝手にしてましたけどね(笑)
だから、手に入れたこの曲達は、まんま思い出の曲達です。
ほんでギターで弾いてみようとギター出してきたけど、
どうやって弾いていたか全く思い出せませんでした。
有名な「クレイジードクター」のギターソロの初めの部分とか…。

でもね、昔を懐かしむ時ってね、
心が弱っている時なんですよ。
あと、現状がうまくいってない時とか。
確かに口内炎できてるし(笑)
「あの頃に戻りたい〜」なんてことは全く思わないんですけどね。
今は今で生活も仕事もむっちゃ楽しいし〜。
ひとつ言えるのは「オレも年を取ったよ」ということかな(笑)


総括会議はがんばりましたよ。
幼児クラスでどのように集団づくりを進めていったのかという話をしました。
6月から4・5歳をほぼ合同にして保育をしたり、4・5歳異年齢のグループ活動をしたりするなかで、
固定的だったそれぞれのクラスの人間関係が広がり、新しい仲良しが作られていき、子ども自身も大きく成長してきたという話を。
ウチの園でいままでやったことがない実践なので無理解があったりして、腹が立つこともありましたが、一通り話ができました。

でもね、よく考えたら、その園の年長組の実践なんだから、園を上げて総出で取り組むべき実践ぢゃないのかなとも思います。
普通そうやろ。どこでも。
そうでなくて担任まかせなのがウチの凄いところやね。
自由裁量権が大きいのは良いことですが、
それぞれ任せが故によそのクラスのことは無関心でいることもできるんですよ!!
その辺の意識を改革していかなあきませんな。
とくにベテラン!!!!
しっかりせえよ!!!!
 
 
運動会!運動会!運動会!
などとフリッパーズギターな感じのタイトルですが、
秋の大きな山である運動会3連発無事に終わりました〜。

1つめは職場の運動会。
これが一番精神的にキツイですね。当たり前ですが。
年長の子ども達は縄跳び、走り縄跳び、竹馬、大縄跳び
をやりました。
ホントは全部できるようにしてあげたかったのですが、そこまで到達できず。
竹馬できん子でも大縄跳びではカッコイイ姿をみせようとがんばれたので
とりあえずは良かったかな。
とにかく子ども達は逃げないで自分と向き合えたのでそれで良いと思っています。
予行練習の時はひどかった。ホントにひどかった。
じっと待ってられへんし、やらんとどっか行ってしまうし。
できなかったり自信がないから逃げてしまうので(練習しないからできないのですが)、
逃げなくても良いくらいの自信を最後の最後で何とか持たしてあげられました。
そんな到達でどうなんや?それでも年長か?という意見はあるんでしょうが、
オレはこれで良いと思います。
こっからみんなでさらなる高みを目指します。
卒園までに全員が竹馬に乗れるようにがんばりたいです。
大縄跳びも本当はダブルダッチがしたかったけど、これも卒園までの課題です。
じっと待てるようにもなりたいですね…。小学校行けるかな?

2つめは娘さんの保育園の運動会。
娘さんももう年長組ですからね〜。
保育園最後の運動会ですからね〜。
前日まで走り縄跳びが4回までしかできてなかったのに
ほとんどトラック一周引っかからずにできてたのにはビックリしました。
クラスの競技では
高〜い戸板のよじ登り、登り棒または鉄棒、跳び箱
がありました。
スタート地点にマイクが立ててあって、自分の名前と
一言「応援して下さい」とか「鉄棒がんばります」とかコメントを言うのですが、
その姿を見るだけで感動です。どの子もステキで胸がいっぱいになりました。
戸板登りは見ている方も力が入ります。観客全員が力込めてたのを感じました。
ウチの娘さんは決して運動は得意ぢゃないのですがよく頑張りました。
一生懸命やっている姿に感動させられます。
親子対抗リレーでは忍者グッズであるところの地下足袋スニーカーを履いて出場。
ウチの娘さんには悪いけど全力疾走させていただきました。
「お父さん、容赦ありません」と園内放送されるしまつ(笑)
ものすごく楽しくて感動する運動会でした。
我が子だけでなくどの子も本当にステキでした。担任の先生方ご苦労さんでした。
これが最後かと思うと寂しいわ〜。
娘さんの運動会は精神半分、肉体半分の疲れの配分です。

3つめは学区の運動会です。
これが肉体的に一番辛い。
朝の7時から小学校に行ってテントなどの設置です。
ほとんど前日の夕方に準備してくれたはったのですが、
棟長なのでちゃんと行っとかなあきません。
8時半から開会式でそこからいろんな競技に参加。
綱引き以外の参加資格のあるもんは全部出たと思う。
走る予定になかった混合800メートルリレーまで出たよ。
だって、でたらなんかもらえるもん。家計を支えなあかんもん。
我が家で獲得したもの。
小麦粉500グラム×2、シマヤだしのもと、大森屋海苔、ほんだし、ビスコ×2
ティッシュペーパー5箱入り×2、歯磨き粉×2、砂糖1キロ、ジュースたくさん。
よう頑張った(笑)
テントを4梁解体して運んで5時に終了〜。
体はくたくたです。日にも焼けたし顔痛い。

ってな感じで、運動会3連発終了〜!!!
ですが、ホッとしている暇もなく保育のまとめの会議があるのでその準備ですよ。
本当はとっくに出しとかなあかん研修の報告も書かなアカンし、ああ忙し。
でも、できるだけ家では仕事したくない。
と思っている今日この頃。
いや、実際は家でしかできない事が多いんだけどね(泣)
 
 
 
Yumiさん。
今後ともよろしくです。
恋の悩みならいつでも聞くぞ〜!
Yumiさんとこも運動会終わったぢゃろ。お疲れさんでした、実行委員長。


jawsさん。
中央大会の夜、君と同い年の彼はスーツを脱ぎ捨て短パンで
若者の飲み会の輪の中におったぞ。
負けるな!
おっさん連中はほっておいてもだいぢょうぶ。
若者と(同世代と)語り合おうぞ!
映画談義とかしたいねぇ。オレは映画ちっとも見なくなったけど。
「沈まぬ太陽」はちゃんといくからね。
 
 
ありがとう
皆さんのコメント書き込みに胸が熱くなりました。
ありがとう。

13日に組合の定期大会がありました。
それがなければダーツの大会に出かけていたのですが、しょうがない。

その大会後の新旧執行委員のお疲れさん会でも現青年部部長と話す機会がありました。
二次会でもダーツはほとんど投げずに話しました。
でも、話したりなくてオレのバイクを止めてあるところまで
部長さんのかわりに自転車を押しながら歩いて話しました。
それでも話したりないので
「悪いけど自転車もってくれる?」と部長さんの自転車を渡し
オレは自分のバイクを押して部長さんの家まで
歩いて送っていきました。
結構遠いのに…。

ノリで変なことに付き合わして部長さんには大変申し訳なかったと反省してます。

でもね映画「さびしんぼう」のワンシーンみたいでした。
尾道のみかん畑と西大路通りの景色の違いがありますが、
これぞ青春!みたいな感じ。

…重ね重ね長い距離歩かしてすいませんでした。
でも、いろいろ話せて部長さんの生きる姿勢がよくわかりました。

結論。
全速力で下りのカーブを駆け下りて何キロでコーナリングできるか試し続けたらいいやん(自転車を想定)。
もしコケたら「あ、コケたコケた。お〜い、だいぢょうぶか〜」
って助けにいってあげるから(笑)
安心してコケたらいいよ(なんのこっちゃ)。

部長さんに別れを告げ、またもやバイクを走らせながら考えました。
『オレは人と繋がりをつくりたかったのかもしれない』と。

青年同士がバラバラにされている今の(当時の)世の中で、
何とかして横のつながりをつくりたかったし、
自分自身がそれを必要としていたんだと思う。

「第三回青年部大会決議」より(2002年11月)

●今、何が求められているのか
 60年代、70年代、80年代、それぞれの激動の時代を闘い、生き抜いてきた先輩達は団結し、闘い、勝ち取る貴重な経験をしてきました。怒り、喜びを共有した一生の友人を多く持っています。私たち青年はその先輩達の闘い勝ち取ってきた権利の上に、それが元々あった物のように立っています。しかし残念ながら私たちは、先輩達の持っている闘い勝ち取る経験や組合員としての誇りを実感として持っていません。だから自分の言葉で組合を語る力が弱いのかもしれません。
 青年には理想や願い、持っているエネルギーや情熱があふれています。仕事ができるようになりたいし、いろんなことを知りたいし、人の役に立ちたいし、もっと楽しく暮らしたいと思っているのです。しかしその思いやエネルギーを持っていく場がわからなくて苦しんだり、あきらめてしまっているのです。だからこそ私たち青年は学び、自分たちの願いや未来を阻んでいるモノは何なのかを知っていく必要があり、互いに支え合う仲間が必要なのです。現状を変えるための一歩を踏み出す力をつけることが、私たち青年に求められているのではないでしょうか。
 そして、組合活動を頑張っている先輩達は、なぜ頑張っているのかをもっと私たちに伝えて欲しい。そういった学習と対話と交流のなかで末広がりの組合活動がつくっていけると考えています。

なるほどねぇ〜。そうだったよねぇ〜。
とか思ってる所に皆さんからのコメント。
ほんまに胸が熱くなりました。
みなさんどうか一生の友達でいて下さい。
特にまさよさんとは色々行動したし本気でケンカもしたしねぇ…。
時々思い出すんよ『大人になってからの青春』を駆け抜けたあの頃を。

「コケても助けてあげるから」なんて言ってくれる先輩はいなかったけど、
本気の仲間がいたから全速力コーナリングができたんやろうね。


我々プロレタリアート(労働者階級)は世界を支配する一握りの、
ほんの一握りだけど強大な力を持っているブルジョアジー(資本家階級)の前では無力も同然。
しかし、何にもできない我々だけど団結することはできる。
誰かが言った「万国の労働者よ、団結せよ」と、
オレもそう思う。
 
 
 

わかげのいたり(初心)
組合活動はこの秋に大会を向かえるところが多く
来期の体制をどうしていくのかという話が飛びかいます。

京都の青年部では今まで青年部を支えてきた
DONちゃんとRikiくんが引退します。

そういう事もあって執行委員会の後に元&現青年部のメンバーで
青年(部)活動の未来について話していました。←大げさ
福祉保育労京都地本の青年部や全国の青年部のこと、京都総評青年部のこと
その他我々にも関わりのある青年組織等のこと…。

OBの分際でアレコレ語る資格はないのですが…。

そんな話の中で、今の青年部長がアレコレ悩んでいると聞いて
「こりゃぁ今すぐにでも話しないとな」と思い立ち
さっそく会ってきました。

そして、逆に背筋を正されて帰ってきた次第です。

いや、もう、とてもステキな部長さんですから。
斜めからモノを見る事が大好きなオレなんか、彼女のまっすぐさの前に縮こまる思いです。

例えば
一つの大きな事を依頼されてると普通の人ならば、
「自分の力量でできるのだろうか」とか「とてもとても私なんかにゃ無理です」
といった感じで、
できる・できないで悩むのですが、
「どうやったら周りに迷惑をかけずに役割を果たせるのだろうか」
というような悩み方なんですよ。彼女の場合は。
やること前提!

だから、話を色々聞いてあげようと出向いて、
色々聞いてきましたが、オレも色々喋りましたが、
「あなたのことちゃんと見てるから、精一杯やってみなさいよ」
というのがオレの答え(そんな風には言ってないけど)。

うん、これって子育てや保育の中でも大切なことですよね(笑)


帰り道、バイクをゆっくりゆっくり走らせながら色々考えました。
オレってどういう思いで青年部をつくり、活動してきたんやったっけ?ということなんかを。
ほんでほじくり返しましたよ
福祉保育労京都地本青年部を立ち上げる時にみんなで考えた文章を。

第一回青年部大会決議
(メモ帳やワープロソフトにコピペしてお読み下さい)Macでしか読めないかも?
第一回青年部大会決議win
(vistaで見てみましたが、改行も何もかんもなくなっていてむっちゃ読みにくくなってましたすいません。どうしていいのかわかりません)

オレは主に第3章を書いているんですが、
いや〜、熱いね!

私たちは今の不自由な社会から一人一人が「自由」になるための青年部を目指します。

このフレーズ最高!自画自賛!!

今の労働組合面白くない!若者がイキイキやれてない!
だからイキイキとやりたいことを楽しくやるための部署を作ります!!
何と自分勝手な(笑)
でも、なんだか凄いエネルギーを感じます。

現部長さんには
「青年部の運営が大変やったら、青年部なくしてしまってもいいんとちゃう?
必要になったら必要な人がまた作るんやろうし…」
何てことを言いましたが、しっかり引き継いでくれるそうなのでよろしくお願いします。
だってさ、青年のため(オレにとっては自分のため?)に作られた青年部のことで
今の青年が(部長さんが)困ってるなんて可愛そうぢゃないですか。
だから青年部OBとしては
青年がイキイキ好き放題やれるようにバックアップしまくる決意でございます。
何でも言うてね〜。
 
 
 
かねまるさん。
誕生日プレゼントはですね、
娘さんからは絵と手紙を貰いました。これが可愛いのよ。
嫁さんからは服を貰いました。
ケーキも食べました。
他にも職場の仲間たちから色々貰いました。
ありがたいことです。
あ、ウチのお母ちゃんからは韓国海苔を大量にいただきました。何で韓国海苔?